当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は190億17百万円(前期末は188億88百万円)となり、前期末に比べ1億28百万円増加(前期末比0.7%増)した。主な要因は、受取手形及び売掛金の減少76百万円、たな卸資産の増加64百万円、有形固定資産の増加1億41百万円である。
負債の残高は147億29百万円(前期末は144億37百万円)となり、前期末に比べ2億91百万円増加(前期末比2.0%増)した。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1億10百万円、短期借入金の増加1億85百万円、長期預り保証金の減少56百万円、資本金の減少による適用税率の見直しに伴う再評価に係る繰延税金負債の増加2億86百万円である。
純資産の残高は42億88百万円(前期末は44億50百万円)となり、前期末に比べ1億62百万円減少(前期末比3.6%減)した。主な要因は、資本金の減少14億円、資本剰余金の減少5億3百万円、利益剰余金の増加20億91百万円、一部借入金利の固定化に伴う繰延ヘッジ損益の減少63百万円、資本金の減少による適用税率の見直しに伴う土地再評価差額金の減少2億86百万円である。
2018/11/08 16:19