なお、当第3四半期連結累計期間では「サントムーン柿田川」における第4期開発に係る一過性の開発費用やシンジケートローン関連費用を計上したことを主因として、損益面で前年同期を下回ることになった。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は32億93百万円(前年同期比2.3%増)と増収、売上総利益は、健康ビジネスや商業施設賃料収入の採算面での改善があったものの、商業施設事業の第4期開発に伴う減価償却費の計上が響き、売上総利益8億84百万円(前年同期比4.7%減)となった。これに、商業施設事業の第4期開発に伴う工事費用やシンジケートローン実行に伴う一過性の費用を含む販売費及び一般管理費を控除した結果、営業利益は2億44百万円(前年同期比29.9%減)となり、さらに営業外費用でシンジケートローン手数料22百万円などを考慮した結果、経常利益1億33百万円(前年同期比52.5%減)となった。これに2018年8月31日付で減資したことに伴う税金費用の改善を加味した法人税等の負担を考慮した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億62百万円(前年同期比26.9%減)となった。
なお、2018年11月8日付で発表した業績予想に対しては概ね相違なく順調に推移している。
2019/02/07 16:17