- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の残高は173億29百万円(前期末は179億53百万円)となり、前期末に比べ6億24百万円減少(前期末比3.5%減)した。主な要因は、買掛債務の支払などによる支払手形及び買掛金の減少69百万円、約弁返済による短期借入金の減少1億69百万円ならびに長期借入金の減少1億34百万円である。
純資産の残高は44億1百万円(前期末は44億19百万円)となり、前期末に比べ18百万円減少(前期末比0.4%減)した。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失による利益剰余金の減少53百万円、保有株式の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加13百万円、金利スワップの時価評価差額増加による繰延ヘッジ損益の増加19百万円である。
(2) キャッシュ・フローの状況
2020/11/06 13:26- #2 財務制限条項に関する注記
(1) 借入金(2016年3月31日及び2016年6月8日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されている。
① 2016年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2015年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 2016年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2017年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。
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