- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項なし。
2021/08/06 15:13- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりである。
2021/08/06 15:13- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項なし。
2021/08/06 15:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
商業施設事業においては、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」で新型コロナウイルスの感染防止対策を強化しつつ、ゴールデンウィークセールスなどのイベントも積極的に行い前年同期比改善する業態もあったものの、新型コロナウイルス感染症の影響が残る飲食・娯楽などの業態では苦戦が続いた。ヘルスケア事業と繊維・アパレル事業においては、抗菌素材などの拡販に努めたものの、新型コロナウイルス感染症の影響による全般的な市況低迷が長引いており引き続き苦戦した。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は8億75百万円(前年同期は10億14百万円)と減収となったものの、前年同期に計上した賃料減免負担がなくなる等の影響で、営業利益は19百万円(前年同期比1,624.8%増)と増益となった。これに、支払利息などを加味した経常損失は22百万円(前年同期は経常損失50百万円)となり、法人税等および税効果会計による繰延税金資産の計上を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。
2021/08/06 15:13- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
(1) 借入金(2018年8月29日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されている。
① 2019年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 2019年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。
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