純資産
連結
- 2021年3月31日
- 46億1525万
- 2021年9月30日 +0.66%
- 46億4566万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の残高は165億55百万円(前期末は172億93百万円)となり、前期末に比べ7億38百万円減少(前期末比4.3%減)した。主な要因は、仕入債務の支払などによる支払手形及び買掛金の減少1億33百万円、消費税の納付や一部テナントからの預り金の返還などによる流動負債のその他の減少2億17百万円、約定弁済による長期借入金の減少3億3百万円である。2021/11/08 15:27
純資産の残高は46億45百万円(前期末は46億15百万円)となり、前期末に比べ30百万円増加(前期末比0.7%増)した。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加4百万円、保有株式の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加7百万円、金利スワップの時価評価差額増加による繰延ヘッジ損益の増加11百万円である。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- (1) 借入金(2018年8月29日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されている。2021/11/08 15:27
① 2019年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 2019年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。