営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 1億6886万
- 2022年12月31日 -3.97%
- 1億6215万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 又は振替高2023/02/08 16:04
342 26 110 478 △478 ― 計 1,603,558 939,040 572,567 3,115,166 △478 3,114,687 (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△379,053千円は各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。セグメント利益又は損失(△) 576,550 △3,693 △24,943 547,913 △379,053 168,860
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2023/02/08 16:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商業施設事業において、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」では、新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和の効果でクリスマス・年末商戦などが順調に推移した。一方、一部ファッションテナントが退去する機を捉え、一過性のコスト負担はあるものの本館の区画を大幅に見直し大型テナントを誘致する方針とし、そのための工事に着手した。ヘルスケア事業においては、東京・大阪2拠点体制の連携を強化し相乗効果を高めることに注力し改善傾向にあるものの、特に東京地区の大口既存取引先への販売が復調していないことを主因に苦戦した。繊維・アパレル事業においては、円安効果もあり引き続き中国現地法人の業績が順調で回復基調となった。かかる中、金利上昇リスクをヘッジすべく、一定の支払利息負担の増加を加味しても長期借入金の金利固定化に取り組むことが望ましいと考え、2022年12月末時点で取引金融機関からの長期借入金利の大半を固定化した。2023/02/08 16:04
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は30億21百万円(前年同期比3.0%減)、リニューアル工事による一過性のコスト負担もあり営業利益は1億62百万円(前年同期比4.0%減)に留まり、金利固定化による支払利息負担の増加なども加味した経常利益は21百万円(前年同期比44.1%減)になった。これに、法人税等の負担を考慮した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同期比42.8%減)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。