当期末における総資産の残高は204億33百万円(前期末は211億13百万円)となり、前期末に比べ6億79百万円減少(前期比3.2%減)した。主な要因は、現金及び預金が営業活動によるキャッシュ・フローに対して借入金の返済負担があったことにより2億41百万円減少したこと、建物及び構築物が減価償却を主因に4億8百万円減少したことである。
負債の残高は156億43百万円(前期末は164億66百万円)となり、前期末に比べ8億23百万円減少(前期比5.0%減)した。主な要因は、支払手形及び買掛金が支払いにより1億66百万円減少したこと、借入金が約定弁済などにより4億7百万円減少したこと、預り保証金が約定返還により98百万円減少したことである。
純資産の残高は47億90百万円(前期末は46億46百万円)となり、前期末に比べ1億43百万円増加(前期比3.1%増)した。主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益により69百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が保有株式の株価上昇により14百万円増加したこと、繰延ヘッジ損益が金利スワップの時価変動により51百万円増加したことである。
2023/06/29 14:17