純資産
連結
- 2023年3月31日
- 47億9034万
- 2023年9月30日 +1.28%
- 48億5153万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の残高は154億45百万円で、前期末比1億97百万円減少した。その内、流動負債は43億86百万円で、前期末比28億56百万円増加した。その主な要因は、一年内に返済期限が到来する借入金を固定から流動に振り替えたことにより短期借入金が28億45百万円増加したことである。固定負債は110億59百万円で、前期末比30億53百万円減少した。その主な要因は、約定弁済及び流動へ振り替えたことにより長期借入金が31億22百万円減少したこと、新たなリース契約などにより固定負債のその他が62百万円増加したことである。2023/11/07 15:47
純資産の残高は48億51百万円で、前期末比61百万円増加した。その主な要因は、配当金の支払いにより30百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円の計上により利益剰余金が18百万円増加したこと、保有株式の株価上昇によりその他有価証券評価差額金が28百万円増加したことである。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- (1)借入金(2018年8月29日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されている。2023/11/07 15:47
① 2019年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 2019年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。