支払手形
個別
- 2023年3月31日
- 1億650万
- 2024年3月31日 +100.24%
- 2億1326万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしている。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度の期末残高に含まれている。2024/06/24 16:21
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 -千円 2,361千円 支払手形 -千円 56,320千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期末における総資産の残高は203億49百万円で、前期末比83百万円減少した。その内、流動資産は25億25百万円で、前期末比1億68百万円増加した。その主な要因は、売上増により受取手形及び売掛金が63百万円増加したこと、商品の仕入増により棚卸資産が42百万円増加したことである。また、固定資産は178億24百万円で、前期末比2億52百万円減少した。その主な要因は、リース資産の取得などにより有形及び無形固定資産が2億19百万円増加した一方で、減価償却費の計上などにより5億19百万円減少したことである。2024/06/24 16:21
負債の残高は154億14百万円で、前期末比2億28百万円減少した。その内、流動負債は17億32百万円で、前期末比2億3百万円増加した。その主な要因は、商品の仕入増により支払手形及び買掛金が2億5百万円増加したことである。固定負債は136億81百万円で、前期末比4億31百万円減少した。その主な要因は、約定弁済により長期借入金が5億43百万円減少したことである。なお、第3四半期末に流動負債として計上していた借入金28億97百万円については、当期中に金利固定化のうえ長期借入金にて借り換え実行済みである。
純資産の残高は49億35百万円で、前期末比1億44百万円増加した。その主な要因は、配当金の支払いにより30百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益1億53百万円の計上により利益剰余金が1億23百万円増加したことである。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 破産更生債権等に係る信用リスクは、債権先ごとの信用状況を定期的に把握し管理している。2024/06/24 16:21
支払手形及び買掛金は、仕入先及び外注委託先に対する債務であり、短期間で支払われる。また、外貨建買掛金は為替の変動リスクを有している。
借入金は、運転資金及び設備資金等に係る短期及び長期の銀行借入金であり、金利の変動リスクを有している。