- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
さらに、事業全般の戦略を進展させるにあたり2017年に東証スタンダード市場上場のファーストブラザーズ株式会社及びその子会社との資本業務提携を締結し、当社事業のさらなる発展を目指し取り組みを継続している。
この結果、コロナ禍においても営業利益、経常利益、当期利益の各段階で黒字を確保し、現在まで9期連続で連結・単体ともに各利益段階で黒字を確保し、さらに、2023年6月には22年振りの復配を成し遂げ、今後とも安定的に配当を実現すべく、中長期的な企業価値向上に向けて一段と邁進しているところである。
また、当社は、2024年4月から新中期経営計画「Jumping over the 130th ~成長の未来へ~」をスタートさせ、今後の経済成長のベクトルに応じて、当社として安定軌道から成長軌道へとギアシフトをチェンジしスピード感を持って各施策を遂行していくとともに、「サステナビリティ基本方針に基づく運営」や、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み」を一段と積極的に推進していく所存である。
2024/06/24 16:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、管理部門の設備投資額によるものである。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃料収入等である。
2024/06/24 16:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2024/06/24 16:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経営成績の状況)
当期の業績は、売上高は40億33百万円(前期比0.9%増)の増収となり、採算性が向上したこともあり、営業利益は3億18百万円(前期比48.7%増)と前期比増益となった。これに、支払利息などを加味した経常利益は1億39百万円(前期比520.3%増)と大幅な増益となった。さらに、法人税等の負担を考慮した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億53百万円(前期比121.9%増)となり、前期比増収増益の決算となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。
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