純資産
連結
- 2024年3月31日
- 49億3511万
- 2024年9月30日 -0.32%
- 49億1926万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の残高は150億59百万円で、前期末比3億55百万円減少した。その主な要因は、仕入債務の支払により支払手形及び買掛金が1億22百万円減少したこと、テナントからの預り金の減少などにより流動負債のその他が64百万円減少したこと、新規借入2億円及び約定弁済2億79百万円により借入金が79百万円減少したことである。2024/11/06 15:45
純資産の残高は49億19百万円で、前期末に比べ15百万円減少した。その主な要因は、市場買い付けによる自己株式の増加と配当支払などにより株主資本が52百万円減少したこと、保有株式の株価下落によりその他有価証券評価差額金が21百万円減少したこと、金利スワップの時価評価により繰延ヘッジ損益が56百万円増加したことである。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- (1)借入金(2018年8月29日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されている。2024/11/06 15:45
① 2019年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 2019年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。