経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 1億3972万
- 2025年3月31日 -12.73%
- 1億2192万
個別
- 2024年3月31日
- 1億5306万
- 2025年3月31日 -22.57%
- 1億1851万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- さらに、事業全般の戦略を進展させるにあたり2017年に東証スタンダード市場上場のファーストブラザーズ株式会社及びその子会社との資本業務提携を締結し、当社事業のさらなる発展を目指し取り組みを継続している。2025/06/24 16:35
この結果、コロナ禍においても営業利益、経常利益、当期利益の各段階で黒字を確保し、現在まで9期連続で連結・単体ともに各利益段階で黒字を確保し、さらに、2023年6月には22年振りの復配を成し遂げ、今後とも安定的に配当を実現すべく、中長期的な企業価値向上に向けて一段と邁進しているところである。
また、当社は、2024年4月から新中期経営計画「Jumping over the 130th ~成長の未来へ~」をスタートさせ、今後の経済成長のベクトルに応じて、当社として安定軌道から成長軌道へとギアシフトをチェンジしスピード感を持って各施策を遂行していくとともに、「サステナビリティ基本方針に基づく運営」や、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み」を一段と積極的に推進していく所存である。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の状況)2025/06/24 16:35
当期の業績は、売上高は41億6百万円(前期比1.8%増)、採算改善により売上総利益は13億9百万円(前期比4.6%増)と前期を上回ったものの、物価上昇等に伴う販売管理費の増加が響き、営業利益は3億15百万円(前期比1.1%減)となった。さらに前期の営業外収益の剥落が響き、経常利益は1億21百万円(前期比12.7%減)となり、前期に計上した中国現地法人の清算益の剥落もあり、税金等調整前当期純利益は1億21百万円(前期比23.2%減)となった。これに、税務上の繰越欠損金の繰越控除期限切れが見込まれることに伴い繰延税金資産の取崩しを含む法人税等66百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は54百万円(前期比64.2%減)となり、前期比では増収減益の黒字決算となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。