有価証券報告書-第198期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 16:42
【資料】
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【項目】
119項目
(追加情報)
1.重要な設備投資
当社は、2018年3月28日開催の取締役会において商業施設サントムーン柿田川(所在地:静岡県)における増床・リニューアル工事の実施について決議した。
(1) 目的
商業施設サントムーン柿田川の規模拡大により商業施設事業を増強するとともに、さらなる地域の発展に貢献していくものである。
(2) 設備投資の内容
新棟建物構造鉄筋造り3階建て
別棟建物構造鉄筋造り平屋建て
総工費概算38億円
着工2018年4月
竣工2019年夏(予定)

(3) 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当社連結業績は、建設期間中に一時的に伸び悩むことを想定しているが、本格開業後には、売上高・営業利益とも拡大する見通しであり、公表済みの中期経営方針の計数計画に織り込み済みである。
2.重要な資金の借入
当社は、2018年3月28日開催の取締役会決議に基づき、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結した。
(1) 使途
当社商業施設サントムーン柿田川に係る増床・リニューアル工事の開発資金
(2) シンジケートローン契約の概要
契約金額38億円(コミットメント期間付タームローン)
契約日2018年3月28日
コミットメント期間2018年4月2日~2019年8月29日
金利基準金利+スプレッド
アレンジャーみずほ銀行
コ・アレンジャー静岡銀行
シンジケート団みずほ銀行、静岡銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)、新銀行東京(現きらぼし銀行)

(3) 担保提供資産
静岡県三島地区商業施設の不動産
(4) 財務制限条項
①2018年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2017年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②2018年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2019年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。

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