- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られたキャッシュ・フローは1,274百万円となり、前連結会計年度に比べ51百万円増加いたしました。その主な内容は、減価償却費が435百万円減少、減損損失が1,244百万円減少、投資有価証券売却益が1,396百万円増加した一方、税金等調整前当期純利益が905百万円、法人税等の支払額が757百万円減少したこと等によるものです。
2016/02/12 15:20- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「事業構造改善費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた142百万円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「事業構造改善費用」56百万円、「その他」85百万円として組み替えております。
2016/02/12 15:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,127百万円増加し4,525百万円となりました。これは、営業活動によるキャッシュ・フロー(1,274百万円の収入)及び投資活動によるキャッシュ・フロー(1,506百万円の収入)を、財務活動によるキャッシュ・フロー(1,862百万円の支出)に充当したことによるものであります。
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