- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、ショッピングセンター店舗・事務所用ビル等の賃貸等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/02/12 15:20- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 有限会社千代田工業
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/02/12 15:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/02/12 15:20 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/02/12 15:20- #5 業績等の概要
不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」において前期に実施いたしましたリニューアル後も各種イベント等を開催し、地域に密着したSCとして収益力向上にむけた運営を行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は24,494百万円(前期比5.9%減)、営業損失は566百万円(前連結会計年度は営業損失531百万円)、経常利益は136百万円(前連結会計年度は経常損失48百万円)、投資有価証券売却益等の特別利益1,436百万円、連結子会社の経営合理化に伴う事業構造改善費用等の特別損失668百万円を計上いたしました結果、当期純利益は88百万円(前連結会計年度は当期純損失1,817百万円)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
2016/02/12 15:20- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
(売上高)
衣料事業につきましては、衣料品販売部門は消費税率の引き上げや天候不順の影響により、OEM(取引先ブランド製造卸)は利益率・資金効率の低い事業の縮小等により売上高は前連結会計年度比で減少いたしました。
2016/02/12 15:20- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
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| 売上高 | 15,171 | 15,104 |
| 税引前当期純利益 | 627 | 255 |
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