- #1 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化、新型コロナウィルス感染症の影響に加え、原材料価格の高騰、資源価格の上昇、円安の影響等もあり、先行き不透明な状況にあります。当第3四半期連結累計期間もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金の残高に加え、換金可能な有価証券を保有しており、当面の資金を十分に確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。
2023/02/13 10:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の営業損失は、手数料や歩合賃料の増加がありましたが、社員給与の減少や売上総利益の増加等により、前年同四半期に比べ860百万円減少いたしました。
当第3四半期連結累計期間の経常損失は、補助金収入の増加等や、営業損失の減少等により、前年同四半期に比べ947百万円減少いたしました。
当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は、固定資産売却益の減少や法人税、住民税及び事業税の増加等がありましたが、事業構造改善費用の減少や経常損失の減少等により、前年同四半期に比べ864百万円減少いたしました。
2023/02/13 10:13- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化、新型コロナウィルス感染症の影響に加え、原材料価格の高騰、資源価格の上昇、円安の影響等もあり、先行き不透明な状況にあります。当第3四半期連結累計期間もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金の残高に加え、換金可能な有価証券を保有しており、当面の資金を十分に確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。
2023/02/13 10:13