カネヨウ(3209)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフマテリアル部門の推移 - 第一四半期
個別
- 2018年6月30日
- 3293万
- 2019年6月30日 +15.95%
- 3818万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2019/08/09 11:07
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 ライフマテリアル部門 寝装・インテリア部門 原料・テキスタイル貿易部門 売上高
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期累計期間から、組織力強化のため組織変更を行っております。この変更に伴い、報告セグメントの区分を「ライフマテリアル部門」、「寝装・インテリア部門」及び「原料・テキスタイル貿易部門」に変更しております。
なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2019/08/09 11:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ライフマテリアル部門
羽毛原料は大口取引先向けの販売が好調で売上を伸ばすことが出来ました。
合繊原料の売上は前年同期並みに推移しましたが、羊毛原料は寝装用の中綿需要が低迷したことにより苦戦しました。
ニット生地の取り扱いは昨年以降、幅狭の生地販売から撤退したことで売上を落としましたが、アパレル製品は売上を伸ばすことが出来ました。
素材関係の売上は前年同期並みとなりましたが、利益率を改善することが出来ました。
その結果、売上高は10億80百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は38百万円(同16.0%増)となりました。2019/08/09 11:07