カネヨウ(3209)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフマテリアル部門の推移 - 第三四半期
個別
- 2018年12月31日
- 1億2624万
- 2019年12月31日 -1.71%
- 1億2408万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報2020/02/14 10:35
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 ライフマテリアル部門 寝装・インテリア部門 原料・テキスタイル貿易部門 売上高
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間から、組織力強化のため組織変更を行っております。この変更に伴い、報告セグメントの区分を「ライフマテリアル部門」、「寝装・インテリア部門」及び「原料・テキスタイル貿易部門」に変更しております。
なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2020/02/14 10:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ライフマテリアル部門
羽毛原料や合繊、羊毛取引に関しては、記録的な暖冬や消費税増税の影響で需要が落ち込み、取扱い数量を伸ばすことが出来ず、売上が減少しました。一方、売上総利益率は新規商品の導入や円高などを背景に、前年同期比較で大幅に改善しました。アパレル向けの取引は、新規取引先向けにダウンジャケット用の羽毛原料販売を推し進めた結果、好調に推移しました。産業用資材関連の取引は、米中貿易摩擦の影響により、中国向け鉄鋼製品の輸出が減少したことを受け、鉄鋼製品用包装資材の販売が低調となりました
その結果、当セグメントの売上高は37億41百万円(前年同期比19.3%減)、営業利益は1億24百万円(同1.7%減)となりました。2020/02/14 10:35