売上高
個別
- 2016年3月31日
- 905万
- 2017年3月31日 -84.42%
- 141万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/28 11:17
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,770,445 4,251,779 7,142,335 8,890,194 税引前四半期(当期)純利益金額(△は損失)(千円) △18,879 29,709 180,265 167,412 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「寝装用原料」は、羽毛、羊毛、合繊原料等布団用原料を取り扱っております。「寝装製品」は、羽毛ふとん、羊毛ふとん、合繊ふとん等重寝具及び毛布、タオルケット等寝装品全般を取り扱っております。「リビング・インテリア用品」は、輸入カーペット他インテリアに関するさまざまな製品を取り扱っております。「生地反物等繊維製品」は、寝装用及びアパレル用ニット生地を取り扱っております。「生活関連用品」は、暮らしに役立つ様々な商品を取り扱っております。2017/06/28 11:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」の記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/28 11:17
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 モリリン株式会社 1,012,243 寝装用原料 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 11:17 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2017/06/28 11:17
(単位:千円)売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 9,692,399 8,984,628 「その他」の区分の売上高 9,054 1,411 セグメント間取引消去 △96,808 △95,845 財務諸表の売上高 9,604,644 8,890,194
- #6 業績等の概要
- このような環境下、当社におきましては、収益の拡大を目標に、当社の役割の大きな取引に集中し、売上総利益率の向上に努力してまいりました。2017/06/28 11:17
この結果、当事業年度の売上高は88億90百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益は1億60百万円(同262.0%増)、経常利益は1億26百万円(前年同期は11百万円の経常利益)、当期純利益は1億44百万円(前年同期は10百万円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境
当社をとりまく経営環境は、国内経済が緩やかな回復基調にあるものの、不安定な海外情勢により先行き不透明な状況が続くと予想されます。
寝装・インテリア業界においては、特に寝装原料となる羽毛の産地である欧州を中心として世界的に広がった鳥インフルエンザ問題や、国内でも産地偽装問題等、厳しい事態が発生し、仕入先の多様化によるリスクの分散や商品のトレーサビリティーを一層強く求められることになりました。当社は以前からこれらの問題に対して取組んでいたため、お客様との関係強化を図ることができました。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
強固で持続可能な収益基盤を構築すると共に、経営成績及び財政状態を勘案した成果配分として、継続的かつ安定的に利益配分を行うために、内部留保の充実を図る必要があります。
また、売上高に占める輸入品の割合に比較し、輸出売上の比率が圧倒的に低く、今後進む事が現実化している少子化問題や、為替の変動によるリスク回避するため、海外への販売に取組む事を課題としております。2017/06/28 11:17