3201 日本毛織

3201
2026/05/18
時価
1334億円
PER 予
12.67倍
2010年以降
7.16-32.29倍
(2010-2025年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.54-1.05倍
(2010-2025年)
配当 予
2.78%
ROE 予
6.93%
ROA 予
4.77%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 のれん減損損失に関する注記(連結)
のれん減損損失
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。2023/02/22 11:08
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
人とみらい開発事業において、店舗撤退の方針決定等に伴い、565百万円を特別損失の減損損失および事業構造改善費用に計上しております。また、45百万円を特別損失ののれん減損損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
2023/02/22 11:08
#3 事業等のリスク
(8) 固定資産の減損
当社グループは、様々な事業分野で製品の販売やサービスの提供を行っており、このため、継続的な設備投資や事業の成長のためのM&Aを実施しております。各市場における事業環境の悪化や競合の激化等により、事業の収益性が低下した場合には、当社グループの保有する有形固定資産及びのれん等の減損損失を計上するなど、当社グループの経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、各市場の事業環境を注視し、各事業分野においては、高付加価値の商品やサービスを提供するなど顧客満足の向上を目指しております。また、設備投資やM&Aの新規投資においては投資効率や投資回収期間を勘案の上、実施しております。
2023/02/22 11:08
#4 会計方針に関する事項(連結)
ヘッジ手段及びヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつ、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動又はキャッシュ・フロー変動を相殺するものと想定することができるため、ヘッジ有効性の判定は省略しております。
(8) のれんの償却に関する事項
のれんは、原則として5年間で均等償却することとしております。
2023/02/22 11:08
#5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式交換により新たに株式会社フジコー及びその子会社8社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式交換による現金及び現金同等物増加額との関係は次のとおりであります。
流動資産6,667百万円
固定負債△4,573
負ののれん発生益△7,262
株式の取得原価2,920
2023/02/22 11:08
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(a) 2022年度実績
「第2次中期経営計画」の2年目となる2022年度は、売上高は未達となるものの、各利益は「第2次中期経営計画」2年目の計画数値および2022年1月14日に公表した業績予想を上回ることができました。また、株式会社フジコーの完全子会社化に伴う負ののれん発生益計上があった前年度に対しては、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となるものの、売上高・営業利益・経常利益は増収増益となりました。特に営業利益につきましては、「第2次中期経営計画」の目標の一つである「2019年度に達成した過去最高の営業利益を更新する」を前倒しで実現することができました。
急激な経営環境の変化のなかで、利益構成は変化しながらも全体として計画通りに進捗していることは、グループ全体での事業の多様化による相互補完により、強靭な企業グループの構築が進んでいると認識しております。
2023/02/22 11:08
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(親会社株主に帰属する当期純利益)
特別損益は、前連結会計年度に段階取得に係る差損や新型コロナウイルス感染症による損失等を計上していたものの、同じく前連結会計年度に持分法適用関連会社だった㈱フジコーの完全子会社化に伴う負ののれん発生益や新型コロナウイルス感染症による助成金収入等を計上していたこと等により、収益減少となりました。
以上の結果、当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は11,112百万円(前連結会計年度比1.0%増)となり、法人税等の減少等により、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は7,283百万円(前連結会計年度比12.3%減)となりました。
2023/02/22 11:08
#8 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
産業機材事業において、株式を追加取得し株式会社フジコーを連結子会社としたことにより、負ののれん発生益7,262百万円を計上しております。
2023/02/22 11:08

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