- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業資材事業」は主として黄麻製品、大型包装資材等の事業を行っております。「マット事業」は自動車用フロアーマット等の事業を行っております。「食品事業」はスパゲッチ、マカロニ、レトルトソース等の事業を行っております。「不動産開発事業」は不動産賃貸事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 9:25- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ホンダアクセス | 940,343 | マット事業部 |
2014/06/30 9:25- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/30 9:25 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/30 9:25- #5 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループは中期経営計画を策定し、恒常的に利益が獲得できるよう経営基盤の強化に取り組んでおります。
期初より販管費の削減に努め営業利益の確保を図り、富山県砺波市の賃貸用の土地を売却し有利子負債の圧縮を進めました。そして、第3四半期連結会計期間より自動車用フロアーマットの生産コストの削減を進め、マット事業の業績回復を図りました。その結果、当連結会計年度の売上高は4,698百万円(前期比0.4%増)、営業利益は129百万円(前連結会計年度は131百万円の営業損失)、経常利益は82百万円(前連結会計年度は138百万円の経常損失)となり、当期純利益は124百万円(前連結会計年度は326百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/30 9:25- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績に関する概要につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1) 業績」に記載のとおりであります。
② 売上高
当連結会計年度における当社グループは、産業資材事業は輸出援助米用麻袋の販売が減少しましたが米用フレコン袋の販売の増加でカバーしました。マット事業は下期の旺盛な新車需要により販売数量を伸ばしました。食品事業は主力のパスタは安価な輸入品と競合するなか利益を優先するため販促費の見直しを進め減収となりました。不動産開発事業は「イータウンとなみ」の底地を平成25年9月に売却したため賃料収入が減りました。
2014/06/30 9:25- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、主に富山県において、賃貸用の事業土地等を有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,996千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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