- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業資材事業」は主として黄麻製品、大型包装資材等の事業を行っております。「マット事業」は自動車用フロアーマット等の事業を行っております。「食品事業」はスパゲッチ、マカロニ、レトルトソース等の事業を行っております。「不動産開発事業」は不動産賃貸事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 9:15- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ABDUL LATIF JAMEEL | 518,713 | マット事業 |
2016/06/30 9:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/30 9:15 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/30 9:15- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは中期経営計画に基づいて利益重視の観点から採算性のある商材の拡販に注力しましたが、国内消費の低迷と企業間の価格競争は収益・利益を圧迫しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は4,140百万円(前期比5.0%減)、営業利益144百万円(前期比25.3%増)経常利益147百万円(前期比28.9%増)親会社株主に帰属する当期純利益55百万円(前期比202.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/30 9:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績に関する概要につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1) 業績」に記載のとおりであります。
② 売上高
当連結会計年度における当社グループは、産業資材事業は麻袋の原料不足による高騰とクラフト袋の販売縮小のため減収となりました。マット事業は上期が低調に推移したため減収となりました。食品事業は採算性のある取引を伸ばすことができず減収となりました。不動産開発事業は昨年と同様に推移しました。
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