非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 210万
- 2020年3月31日
- -4826万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、当社グループは中期経営計画に基づきマット事業の立て直しと食品事業の成長を基本として取り組んでまいりました。今期、食品事業はレトルト関係を中心に業績は改善し、食の安全性強化に努めJFS-B規格の適合証明を取得しました。マット事業は、これまで牽引してきた海外子会社が不振に終わり連結業績に大きく影響しました。2020/06/29 10:13
その結果、当連結会計年度の売上高は3,767百万円(前期比2.3%減)、営業損失35百万円(前期は25百万円の営業利益)経常損失30百万円(前期は32百万円の経常利益)となりましたが、非支配株主に帰属する当期純損失48百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失10百万円(前期は0百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。