3306 日本製麻

3306
2026/05/15
時価
28億円
PER 予
945.79倍
2010年以降
赤字-1780倍
(2010-2026年)
PBR
1.34倍
2010年以降
0.61-3.38倍
(2010-2026年)
配当 予
0.62%
ROE 予
0.14%
ROA 予
0.08%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業資材事業」は主として黄麻製品、大型包装資材等の販売事業を行っております。「マット事業」は自動車用フロアーマット等の製造販売事業を行っております。「食品事業」はスパゲッチ、マカロニ、レトルトソース等の製造販売事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/28 9:00
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/28 9:00
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/28 9:00
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,764,3753,271,853
「その他」の区分の売上高3,2433,318
連結財務諸表の売上高3,767,6193,275,172
2021/06/28 9:00
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/28 9:00
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは「販売拡大」に重点をおき、売上高営業利益率4.0%以上を経営指標として推進してまいります。
売上高(百万円)営業利益(百万円)営業利益率(%)
2022年3月期3,9001564.0
(3) 経営戦略及び対処すべき課題
新型コロナウイルス感染症は、ワクチン接種が開始されているものの収束時期が見通せず、経済の本格的な回復には今しばらく時間がかかると思われます。産業資材事業は、包装資材は市場の低迷が続いておりますが、黄麻商品は輸入先インドの断続的なロックダウンにより生産及び輸送に遅れが生じながらも動き出しております。マット事業は、生産拠点であるタイ国の人件費高騰等ありましたが、早期退職者を募るなどコスト削減を図り生産販売の体制を整え、半導体供給問題等自動車業界は不透明な状況が続いておりますが、動向を注視しております。食品事業は飲食店の営業自粛により業務用商品の販売は低迷が続いておりますが、レトルト商品は堅調に推移しております。
2021/06/28 9:00
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況のもと当社グループは、コロナ禍において事業ごとに多様な状況で推移しました。食品事業は感染防止対策を徹底して生産活動に取り組み安定供給に努めた結果、期初より当社グループの業績を牽引しました。マット事業は前期より合理化を推進し海外生産拠点の立て直しを図ってまいりましたが、販売数量は減少し生産活動のさらなる再構築を迫られました。産業資材事業は、黄麻商品は期末に回復してまいりましたが、包装資材の市場は低迷が続きました。
その結果、当連結会計年度の売上高は3,275百万円(前期比13.1%減)、営業利益11百万円(前期は35百万円の営業損失)経常利益20百万円(前期は30百万円の経常損失)となり、繰延税金負債が42百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益95百万円(前期は10百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/06/28 9:00

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