繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 2677万
- 2022年3月31日 -10.24%
- 2403万
個別
- 2021年3月31日
- 5420万
- 2022年3月31日 -4.36%
- 5184万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドは、有形固定資産404百万円及び無形固定資産17百万円を有しており減損のリスクを抱えています。同社は4期連続して営業損失を計上しており、減損の兆候ありと判定し減損テストを実施した結果、今後の使用価値及び固定資産の売却価値の総額が固定資産の帳簿価額を上回るため減損損失の計上は不要と判断しましたが、今後の業績による使用価値及び固定資産の売却価値の総額が固定資産の帳簿価額を下回った場合は減損損失を計上する可能性があります。2022/07/21 14:04
(9) 繰延税金資産の回収可能性に関して
過年度課税所得の発生状況が不安定であったことから、中期経営計画に対し保守的にスケジューリングを実施し回収可能と判断した一定期間の将来減算一時差異に対して繰延税金資産を計上しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による不透明性やさまざまな要因による利益計画達成に対する不確実性もあり、今後業績の悪化により、将来減算一時差異を上回る課税所得の算出が出来ない場合には繰延税金資産を取り崩す可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/07/21 14:04
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異原因の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 10,461千円 5,076千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/07/21 14:04
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が103,755千円減少しております。これは、主として、当連結会計年度において、当社において繰越欠損金控除期限切れ等により税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が86,793千円、税務上の貸倒認容等により貸倒引当金に係る評価性引当額が24,424千円減少したこと、及び棚卸資産に係る評価性引当額が4,945千円増加したことによるものです。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 棚卸資産 20,370千円 20,095千円 繰延税金負債合計 △60,646千円 △61,187千円 繰延税金資産(負債)の純額 20,337千円 14,692千円 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り)2022/07/21 14:04
新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期に関して不確実性が高い事象であると考えております。当社グループは、事業によってその影響や程度が異なるものの、当該感染症による影響が翌連結会計年度以降も一定期間続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、収束が遅延し、影響が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」の2022/07/21 14:04 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 実際の業績が当該見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結貸借対照表において、固定資産の金額に影響を及ぼす可能性があります。2022/07/21 14:04
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額