営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 1100万
- 2022年3月31日 +421.88%
- 5742万
個別
- 2021年3月31日
- 1億888万
- 2022年3月31日 -40.87%
- 6438万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/07/21 14:04
(注)全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。(単位:千円) 「その他」の区分の利益 2,685 2,491 連結財務諸表の営業利益 11,003 57,423 - #2 事業等のリスク
- (8) 連結子会社サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドにおける固定資産の減損に関して2022/07/21 14:04
サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドは、有形固定資産404百万円及び無形固定資産17百万円を有しており減損のリスクを抱えています。同社は4期連続して営業損失を計上しており、減損の兆候ありと判定し減損テストを実施した結果、今後の使用価値及び固定資産の売却価値の総額が固定資産の帳簿価額を上回るため減損損失の計上は不要と判断しましたが、今後の業績による使用価値及び固定資産の売却価値の総額が固定資産の帳簿価額を下回った場合は減損損失を計上する可能性があります。
(9) 繰延税金資産の回収可能性に関して - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/07/21 14:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/07/21 14:04
当社グループは「収益拡大」に重点をおき、売上高営業利益率4.0%以上を経営指標として推進してまいります。
(3) 経営戦略及び対処すべき課題売上高(百万円) 営業利益率(%) 2025年3月期 3,700 4.0 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (産業資材事業)2022/07/21 14:04
黄麻商品は、輸入先インドのロックダウンや物流の遅れに対応し、早期に輸入及び販売を開始しました。また、新規販路の開拓を進めました。包装資材は、自動車業界用及び食糧用包装資材の取扱数量は減少傾向にありましたがフレコン袋の用途拡大を図り業績回復に努めました。その結果、売上高は625百万円と前連結会計年度と比べ25百万円(3.9%)の減収、営業利益は27百万円と前連結会計年度と比べ12百万円(81.1%)の増益となりました。なお、当連結会計年度より「収益認識会計基準」等の適用により、売上高及び売上原価が67百万円減少していますが、損益に与える影響はありません。
(マット事業)