パスタは、家庭用商品は値上げ基調のなか消費者の購買力低下により販売数量は伸び悩みましたが、飲食店向け業務用商品は行動制限緩和により回復してまいりました。レトルト商品は経費の増加などありましたが順調に推移しました。その結果、売上高は651百万円と前年同四半期と比べ104百万円(19.1%)の増収、営業利益は41百万円(前年同四半期は3百万円の営業利益)と前年同四半期と比べ38百万円の増益となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は4,191百万円、前連結会計年度末と比較して556百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金の増加173百万円と原材料及び貯蔵品の増加118百万円、商品及び製品の増加60百万円、受取手形及び売掛金の増加45百万円、仕掛品の増加45百万円、投資有価証券の増加37百万円があったためであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は1,773百万円、前連結会計年度末と比較して336百万円の増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加143百万円と長期借入金(1年内返済予定を含む)の増加110百万円であります。
2022/11/14 9:00