有価証券報告書-第90期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、収益状況に対応した配当を行うことを基本とし、配当性向の維持・向上並びに将来の事業展開に備えるための内部保留を勘案して決定する方針をとっております。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき1株につき3円の配当をすることといたしました。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(財務制限条項)
当連結会計年度末の借入金のうち長期借入金173,300千円(1年内返済予定の長期借入金57,600千円を含む)には、下記の財務制限条項が付されております。
当該条項に抵触し、債権者の要請があった場合には、財務制限条項違反が発生した事業年度の決算日の翌日に遡って本借入債務の適用利率及び条件違反時利率に0.3%を加算されます。
① 単体の各決算期末において、減価償却前経常利益が2期連続して赤字となった場合。
② 単体の各決算期末において、債務超過となった場合。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき1株につき3円の配当をすることといたしました。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年6月28日 | 10,999 | 3.00 |
| 定時株主総会決議 |
(財務制限条項)
当連結会計年度末の借入金のうち長期借入金173,300千円(1年内返済予定の長期借入金57,600千円を含む)には、下記の財務制限条項が付されております。
当該条項に抵触し、債権者の要請があった場合には、財務制限条項違反が発生した事業年度の決算日の翌日に遡って本借入債務の適用利率及び条件違反時利率に0.3%を加算されます。
① 単体の各決算期末において、減価償却前経常利益が2期連続して赤字となった場合。
② 単体の各決算期末において、債務超過となった場合。