- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額、22,082,303千円の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
また、セグメント資産の合計と調整額の合計は、連結貸借対照表の総資産額と一致しております。
2014/03/27 11:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,011,618千円には、セグメント間取引消去△45千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,011,573千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額、41,979,054千円の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益の合計と調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
また、セグメント資産の合計と調整額の合計は、連結貸借対照表の総資産額と一致しております。2014/03/27 11:13 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/27 11:13- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/27 11:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/27 11:13- #6 業績等の概要
という二つの目標に向けて、様々なテーマに取り組んでまいりました。この間、当社グループの防災事業の領域は、これまでの国や自治体を中心とする「官需防災」にとどまらず、大災害から基幹産業や社会インフラを守る「民需防災」の広汎なニーズにも対応するなど、その裾野が飛躍的に拡がり、業績面でも既往ピークを更新するなど、中期経営計画を成功裡に完遂することができました。
その結果、当連結会計年度の売上高は327億6千3百万円(前期比3.1%減)、営業利益は80億5千1百万円(前期比39.7%増)、経常利益は82億2百万円(前期比39.5%増)、当期純利益は50億8千3百万円(前期比47.9%増)と、大幅な増益を実現することができました。
(2)セグメント別の概況
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