平成29年3月期業績予想と実績との差異に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年5月12日 16:00
- 【資料】
- 平成29年3月期業績予想と実績との差異に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2017年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 530 |
| 予想 | 413 |
| 増減額 | -117 |
| 増減率 | -22.1% |
| 前期実績 | 402 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 15 |
| 予想 | 2 |
| 増減額 | -13 |
| 増減率 | -86.7% |
| 前期実績 | 6 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 12 |
| 予想 | 4 |
| 増減額 | -8 |
| 増減率 | -66.7% |
| 前期実績 | 1 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 12 |
| 予想 | 5 |
| 増減額 | -7 |
| 増減率 | -58.3% |
| 前期実績 | 5 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 0.97 |
| 予想 | 0.47 |
| 前期実績 | 0.41 |
業績予想修正の理由
売上高につきましては、従来、「売上高」及び「売上原価」に計上しておりました、取引先からの有償支給材料に係る代金は、平成29年3月期より「売上高」及び「売上原価」から控除する方法に変更いたしました。この変更により、売上高実績値は84百万円減少しております。なお、この変更による利益に与える影響はありません。
繊維事業の受注状況は、産業資材用途向けが堅調であったことや開発案件の新規受注が決まったことにより受注は増加しました。上半期は生産効率の低下により減産いたしましたが、下半期については、前回予想を上回る生産量となり、1年を通してほぼ計画のとおり推移いたしました。
環境事業については、当第3四半期において国内有数のホテルグループの濾過装置改修工事を実施いたしましたが、初期導入であるため効果を検証しながら営業活動を進めたことや、商品の機能・効能の周知に時間を割かざるをえなかったため、売上が伸び悩み、前回予想を下回りました。
利益面では、環境事業の売上減少により前回予想を下回りました。