有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2014/12/02 11:24
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文が掲げられた定めは除く。)、退職給付債務を退職給付に係る負債に計上いたしました。
この結果、当連結会計年度末において退職給付に係る負債が5,100千円計上されております。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- (ニ)退職給付に係る会計処理の方法2014/12/02 11:24
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2014/12/02 11:24
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付費用退職給付に係る負債の期首残高 5,680千円 退職給付費用 710千円 退職給付の支払額 △1,290千円 退職給付に係る負債の期末残高 5,100千円