- #1 業績等の概要
当社の産業資材分野では、主力商品であるアラミド繊維(高機能難燃繊維)・高強力繊維ともに、自動車関連資材向けは、上半期に比較的堅調に推移したものの下半期は受注が伸び悩み、アラミド繊維全体の売上高は、前連結会計年度に比べ6,334千円減少し212,788千円となりました。一般紡績糸はユニフォーム用の在庫調整が長引き、インテリア用についても減少となり、原料売買を伴う色物紡績糸の受注が大きく減少しました。一方、昨年から取り組んでおりますインナー用紡績糸は本格生産となりましたが、他用途の減少を補うに至らず一般紡績糸の売上高は、前連結会計年度に比べ44,977千円減少し、184,561千円となりました。
このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、ポリエステルを中心に受注減少が響き、売上高は前連結会計年度に比べ51,312千円減少し、397,349千円となりました。この間、受注減少に伴う生産体制の見直しを行い、売上原価・販売管理費の圧縮に努めましたが受注減少が響き、営業損失は24,523千円(前連結会計年度は45,616千円の営業損失)、経常損失は28,070千円(前連結会計年度は51,225千円の経常損失)となりました。特別利益に投資有価証券売却益15,271千円を計上した結果、当期純損失は10,322千円(前連結会計年度は48,739千円の当期純損失)となりました。
なお、「第2事業の状況」及び「第3設備の状況」については、消費税等抜きで記載しております。
2014/12/02 11:24- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目の内訳
前事業年度及び当事業年度のいずれも税引前当期純損失であるため記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/12/02 11:24- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度のいずれも税金等調整前当期純損失であるため記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/12/02 11:24- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/12/02 11:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産は、保有株式の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が14,925千円増加した一方で、当期純損失計上により利益剰余金が10,322千円減少したため、前連結会計年度末に比べ4,579千円増加し、1,096,001千円となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/12/02 11:24- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しませんので記載しておりません。
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