3409 北紡

3409
2026/03/13
時価
37億円
PER 予
231.01倍
2010年以降
赤字-518.49倍
(2010-2025年)
PBR
2.83倍
2010年以降
0.18-10.35倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
1.22%
ROA 予
0.72%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
(2)商品開発は、他社との競争に勝つため不可欠な活動でありますが、市場の評価を仰ぐものであるため、タイムリーかつ正確な判断はできません。
(3)当社グループは、継続的に営業損失を計上し、当連結会計年度においても24,523千円の営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。
2014/12/02 11:24
#2 業績等の概要
当社の産業資材分野では、主力商品であるアラミド繊維(高機能難燃繊維)・高強力繊維ともに、自動車関連資材向けは、上半期に比較的堅調に推移したものの下半期は受注が伸び悩み、アラミド繊維全体の売上高は、前連結会計年度に比べ6,334千円減少し212,788千円となりました。一般紡績糸はユニフォーム用の在庫調整が長引き、インテリア用についても減少となり、原料売買を伴う色物紡績糸の受注が大きく減少しました。一方、昨年から取り組んでおりますインナー用紡績糸は本格生産となりましたが、他用途の減少を補うに至らず一般紡績糸の売上高は、前連結会計年度に比べ44,977千円減少し、184,561千円となりました。
このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、ポリエステルを中心に受注減少が響き、売上高は前連結会計年度に比べ51,312千円減少し、397,349千円となりました。この間、受注減少に伴う生産体制の見直しを行い、売上原価・販売管理費の圧縮に努めましたが受注減少が響き、営業損失は24,523千円(前連結会計年度は45,616千円の営業損失)、経常損失は28,070千円(前連結会計年度は51,225千円の経常損失)となりました。特別利益に投資有価証券売却益15,271千円を計上した結果、当期純損失は10,322千円(前連結会計年度は48,739千円の当期純損失)となりました。
なお、「第2事業の状況」及び「第3設備の状況」については、消費税等抜きで記載しております。
2014/12/02 11:24
#3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は継続的に営業損失を計上し、当事業年度においても20,502千円の営業損失を計上しております。こうした状況から当社には、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社は、当該状況を解消するため、当期において製造コスト・販売費及び一般管理費のさらなる削減及び生産工程の効率化に取り組みながら、受注量の確保・拡大を喫緊の課題として取り組んでおります。具体的には、従来の基幹商品でありますポリエステル糸の生産量を確保しつつ、取引先と技術提携をより強固にしながら高機能繊維のアラミド糸の高付加価値化を図り、既存の防護衣料分野での用途拡大に加え新規用途開発に取り組みます。
2014/12/02 11:24
#4 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社グループは継続的に営業損失を計上し、当連結会計年度においても24,523千円の営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消するため、当期において製造コスト・販売費及び一般管理費のさらなる削減及び生産工程の効率化に取り組みながら、受注量の確保・拡大を喫緊の課題として取り組んでおります。具体的には、従来の基幹商品でありますポリエステル糸の生産量を確保しつつ、取引先と技術提携をより強固にしながら高機能繊維のアラミド糸の高付加価値化を図り、既存の防護衣料分野での用途拡大に加え新規用途開発に取り組みます。
2014/12/02 11:24
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、アラミド繊維は自動車関連資材向け等が堅調であったもののユニフォーム用やインテリア用紡績糸の受注が減少したため売上高は51,312千円の減収となりました。減収を補うため役員報酬や人件費を中心にコスト削減に努め、前連結会計年度に比べ赤字幅は半減したものの営業損失を24,523千円計上しております。営業外収益は保有株式の受取配当金、遊休地の不動賃貸料等の計上により15,976千円、営業外費用は借入金の支払利息等の計上により19,523千円計上し、経常損失は28,070千円となりました。特別利益に投資有価証券売却益15,271千円を計上した結果当期純損失は10,322千円となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
2014/12/02 11:24

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