営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- -193万
- 2019年6月30日 -204.14%
- -587万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容2019/08/13 10:57
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △18,901 四半期損益計算書の営業損失(△) △1,932
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容2019/08/13 10:57
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △18,724 四半期損益計算書の営業損失(△) △5,876 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主力であるアラミド繊維は、産業資材分野を中心に受注は堅調に推移しており売上高は68,862千円(前年同期比3.3%減)とほぼ横ばいで推移いたしました。高機能インナー向け紡績糸の売上高は21,113千円(前年同期比43.1%増)となり前事業年度からの好調な受注を維持しております。ポリエステル関係は原綿着色糸がテント用、ユニフォーム用で堅調に推移しておりますが、全体的に受注は減少傾向となっており、売上高は20,461千円(前年同期比18.7%減)となりました。コスト面では、段ボールなどの資材コストや機械部品のメンテナンス費用の増加、受注数量の細分化による多品種小ロット化がますます進んだことにより、合理的な生産が出来ず厳しい状況が続きました。生産体制については、多品種小ロット生産への対応や更なる生産性の向上を検討し、合理的な生産体制の構築に取り組んでまいります。2019/08/13 10:57
この結果、紡績事業の当第1四半期の業績は、売上高110,437千円(前年同期比0.6%減)、営業利益15,803千円(前年同期比9.1%減)となりました。
(テキスタイル事業)