- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
2023/02/14 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、浄水器のレンタル等の事業であります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/14 15:21 - #3 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。
当社は、前連結会計年度まで4期連続で営業損失を計上したことから、継続企業の前提に需要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があるため、引き続き状況を注視してまいります。
2023/02/14 15:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力のアラミド繊維製品においては、当期首以降の自動車関連向け紡績糸の強い引き合いがピークを迎えておりますが、生産量はほぼ前年同期並みとなりました。一方で、回復傾向にある高級インナー向け紡績糸においては需要の最盛期を迎えたことから、生産量は前年同期より若干増加となりました。また、ポリエステル等の他素材についても、ユニフォーム関連向け紡績糸の受注増が継続していることから、生産量は前年同期より若干増加となりました。利益面でも、大幅なエネルギー価格の上昇によるコストアップの影響を受けているものの、加工費の価格改定による売価転嫁が順調に進んでおります。
この結果、紡績事業全体での第3四半期連結累計期間の生産数量は前年同期より3.18%増加し510tとなり、業績は、売上高259,002千円(前年同期比3.53%増)、営業利益822千円(前年同期比96.66%減)となりました。
(テキスタイル事業)
2023/02/14 15:21- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、前連結会計年度まで4期連続で営業損失を計上したことから、継続企業の前提に需要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2023/02/14 15:21