有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(3) 【監査の状況】
①監査等委員監査の状況
当社の監査等委員会は、取締役(監査等委員)1名、社外取締役(監査等委員)2名で構成しております。
監査等委員監査は、定時監査等委員会を年4回開催し、必要に応じて臨時監査等委員会を開催することとしております。随時、会計監査人及び内部監査室から報告及び説明を受けるとともに、当社の監査基準に基づき誠実かつ公正に内部監査を実施しております。
当事業年度は監査等委員会を4回開催し、1回あたりの所要時間は約20分でした。
個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。
(注)1.屶網大介氏及び宮川知生氏は2020年7月30日開催の第97期定時株主総会終結の時をもって退任しております。
2.三田実氏は2020年12月31日をもって辞任しております。
監査等委員会における主な検討事項として、取締役会に出席し、取締役の職務の執行状況を把握し、取締役の職務執行の合規性や、業務執行の妥当性・効率性に重点を置いて監査を行っております。
また、常勤監査等委員である取締役は、監査環境の整備及び社内情報の収集に努め、監査等委員である社外取締役と情報の共有及び意思疎通を図っております。また、内部監査室より日常的に報告を受け、必要に応じて説明を求めるなどして内部統制システムの整備及び運用状況等の把握に努めております。
監査等委員である社外取締役は、取締役会に出席するほか、取締役会での議題やそれぞれのテーマに応じた意見交換・議論を行うことで、取締役の職務の執行状況を把握するとともに必要に応じ提言を行っております。
②内部監査の状況
内部監査室は、社長直属の部署として独立し、内部監査人1名にて構成しております。
内部監査は、監査等委員及び会計監査人との連携のもと、年間計画を作成し内部監査を実施しており、必要に応じて別に指名されたものを加えて実施しております。監査後は、監査結果を社長に報告し、関係役員にも回付しております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
史彩監査法人
b.継続監査期間
1年
上記記載の期間は、当社において調査可能な範囲での期間であり、実際の継続監査期間は上記期間を超えている可能性があります。
c.業務を執行した公認会計士
伊藤 肇
大塚 貴史
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は公認会計士6名及びその他2名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
当社は、当監査法人の独立性及び職務執行状況を総合的に勘案し、当監査法人を選任しております。
また、当社の監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると認められる場合、監査等委員全員の同意により解任いたします。
f.監査等委員及び監査等委員会による監査人の評価
当社の監査等委員及び監査等委員会は、「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づいて、当監査法人の評価を行っております。その結果、当監査法人による監査が適切に行われていることを確認しております。
g.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第97期 太陽有限責任監査法人
第98期 史彩監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
史彩監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
太陽有限責任監査法人
(2) 異動の年月日
2020年7月30日(第97回定時株主総会開催日)
(3) 退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった
1979年6月29日(前身である会計事務所の公認会計士就任日)
(4) 退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書とにおける意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5) 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人は、2020年7月30日開催予定の第97回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。
当社は同監査法人より、弊社の監査工数増加を理由に、次期以降の監査報酬の増額要請を受けました。これを契機に当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を検討してまいりましたが、現会計監査人の監査継続年数が長期にわたることから総合的に勘案した結果、会計監査人を見直すこととし、新たに史彩監査法人を会計監査人として選任するものであります。
(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する会計監査人の意見
特段の意見がない旨の回答を得ております。
② 監査等委員会の意見
妥当であるとの回答を得ております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬の内容)
提出会社
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査日数、当社の規模などを勘案し、決定しております。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務執行状況及び報酬見積もりの算出根拠などについて必要な検証を行いました。その結果、会計監査人の報酬等の額は適切であると判断し、会社法第399条第1項の同意を得ております。
①監査等委員監査の状況
当社の監査等委員会は、取締役(監査等委員)1名、社外取締役(監査等委員)2名で構成しております。
監査等委員監査は、定時監査等委員会を年4回開催し、必要に応じて臨時監査等委員会を開催することとしております。随時、会計監査人及び内部監査室から報告及び説明を受けるとともに、当社の監査基準に基づき誠実かつ公正に内部監査を実施しております。
当事業年度は監査等委員会を4回開催し、1回あたりの所要時間は約20分でした。
個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。
| 氏 名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 本 秀行 | 4 | 4 |
| 望月 徹 | 3 | 3 |
| 三田 実 | 2 | 2 |
| 屶網 大介 | 1 | 0 |
| 宮川 知生 | 1 | 0 |
(注)1.屶網大介氏及び宮川知生氏は2020年7月30日開催の第97期定時株主総会終結の時をもって退任しております。
2.三田実氏は2020年12月31日をもって辞任しております。
監査等委員会における主な検討事項として、取締役会に出席し、取締役の職務の執行状況を把握し、取締役の職務執行の合規性や、業務執行の妥当性・効率性に重点を置いて監査を行っております。
また、常勤監査等委員である取締役は、監査環境の整備及び社内情報の収集に努め、監査等委員である社外取締役と情報の共有及び意思疎通を図っております。また、内部監査室より日常的に報告を受け、必要に応じて説明を求めるなどして内部統制システムの整備及び運用状況等の把握に努めております。
監査等委員である社外取締役は、取締役会に出席するほか、取締役会での議題やそれぞれのテーマに応じた意見交換・議論を行うことで、取締役の職務の執行状況を把握するとともに必要に応じ提言を行っております。
②内部監査の状況
内部監査室は、社長直属の部署として独立し、内部監査人1名にて構成しております。
内部監査は、監査等委員及び会計監査人との連携のもと、年間計画を作成し内部監査を実施しており、必要に応じて別に指名されたものを加えて実施しております。監査後は、監査結果を社長に報告し、関係役員にも回付しております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
史彩監査法人
b.継続監査期間
1年
上記記載の期間は、当社において調査可能な範囲での期間であり、実際の継続監査期間は上記期間を超えている可能性があります。
c.業務を執行した公認会計士
伊藤 肇
大塚 貴史
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は公認会計士6名及びその他2名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
当社は、当監査法人の独立性及び職務執行状況を総合的に勘案し、当監査法人を選任しております。
また、当社の監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると認められる場合、監査等委員全員の同意により解任いたします。
f.監査等委員及び監査等委員会による監査人の評価
当社の監査等委員及び監査等委員会は、「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づいて、当監査法人の評価を行っております。その結果、当監査法人による監査が適切に行われていることを確認しております。
g.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第97期 太陽有限責任監査法人
第98期 史彩監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
史彩監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
太陽有限責任監査法人
(2) 異動の年月日
2020年7月30日(第97回定時株主総会開催日)
(3) 退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった
1979年6月29日(前身である会計事務所の公認会計士就任日)
(4) 退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書とにおける意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5) 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人は、2020年7月30日開催予定の第97回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。
当社は同監査法人より、弊社の監査工数増加を理由に、次期以降の監査報酬の増額要請を受けました。これを契機に当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を検討してまいりましたが、現会計監査人の監査継続年数が長期にわたることから総合的に勘案した結果、会計監査人を見直すこととし、新たに史彩監査法人を会計監査人として選任するものであります。
(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する会計監査人の意見
特段の意見がない旨の回答を得ております。
② 監査等委員会の意見
妥当であるとの回答を得ております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬の内容)
提出会社
| 前事業年度 | |
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) |
| 9,300 | ― |
| 区分 | 当連結会計年度 | |
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 14,350 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― |
| 計 | 14,350 | ― |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査日数、当社の規模などを勘案し、決定しております。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務執行状況及び報酬見積もりの算出根拠などについて必要な検証を行いました。その結果、会計監査人の報酬等の額は適切であると判断し、会社法第399条第1項の同意を得ております。