有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 16:21
【資料】
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【項目】
144項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりでありま
す。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計
年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に
関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)
受取手形
売掛金
1,29612,732
59,293104,023
60,589116,756
顧客との契約から生じた債権(期末残高)
受取手形
売掛金
12,7328,979
104,023130,017
116,756138,996
契約負債(期首残高)3,609
契約負債(期末残高)3,609

契約負債は、主に、衣装用生地販売において、引き渡し時に収益を認識する顧客との生地の販売契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、ありません。また、前連結会計年度において、契約負債が3,609千円増加した理由は、顧客からの前受金の受け取りによるものであります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、3,609千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が3,609千円減少した理由は、顧客への生地の引き渡しによる前受金の減少であり、これにより当連結会計年度において契約負債はありません。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初予想される契約期間が1年を超える契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。

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