- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「アセットマネジメント事業」の収益性の低下により、当該事業に係る固定資産について711,636千円の減損損失を計上しております。当該減損損失のうち710,792千円については当該事業に係るのれんの全額について減損損失を計上したものであります。
2019/02/14 15:56- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/02/14 15:56- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「アセットマネジメント事業」の収益性の低下により、当該事業に係る固定資産について711,636千円の減損損失を計上しております。当該減損損失のうち710,792千円については当該事業に係るのれんの全額について減損損失を計上したものであります。
2019/02/14 15:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、当社グループの2019年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は61億65百万円(前年同四半期は78億42百万円)、営業損失は19億9百万円(前年同四半期は6億57百万円)、経常損失は20億2百万円(前年同四半期は48百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39億92百万円(前年同四半期は21億22百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
上記の業績の主な要因は、子会社が保有する有価証券の時価総額下落に伴う評価損等によりアセットマネジメント事業において大幅な減収となったことに加え、連結子会社が保有する当社発行の新株予約権について時価が下落したことによる自己新株予約権評価損や、アセットマネジメント事業の収益性の低下による当該事業に係る固定資産の減損損失等を特別損失に計上したこと、また一部の海外プロジェクトに係る貸倒引当金の計上等によるものです。
なお特別損失の計上については、本日公表の「特別損失の計上に関するお知らせ」をご覧ください。
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