新株予約権
連結
- 2018年3月31日
- -9億3505万
- 2018年12月31日
- 5億3338万
有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 3.株主資本の著しい変動2019/02/14 15:56
当第3四半期連結累計期間においてプロスペクト・ジャパン・ファンド・リミテッド(以下、「PJF」といいます。)を子会社化するために新株の発行を行いました。また第1回新株予約権の一部行使(234,000個)、第2回新株予約権の一部行使(10,000個)、第3回新株予約権の一部行使(85個)、および第4回新株予約権の一部行使(1,221個)により新株の発行を行いました。この結果、資本金が6,970,720千円、資本剰余金が5,610,874千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が11,227,977千円、資本剰余金が11,091,516千円となっております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)1.「提出日現在発行数」欄には、2019年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。2019/02/14 15:56
2.2018年5月15日開催の取締役会決議ならびに2018年6月28日開催の第117回定時株主総会決議により、効力発生日(2018年10月1日)をもって、単元株式数が1,000株から100株に変更となっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループの2019年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は61億65百万円(前年同四半期は78億42百万円)、営業損失は19億9百万円(前年同四半期は6億57百万円)、経常損失は20億2百万円(前年同四半期は48百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39億92百万円(前年同四半期は21億22百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。2019/02/14 15:56
上記の業績の主な要因は、子会社が保有する有価証券の時価総額下落に伴う評価損等によりアセットマネジメント事業において大幅な減収となったことに加え、連結子会社が保有する当社発行の新株予約権について時価が下落したことによる自己新株予約権評価損や、アセットマネジメント事業の収益性の低下による当該事業に係る固定資産の減損損失等を特別損失に計上したこと、また一部の海外プロジェクトに係る貸倒引当金の計上等によるものです。
なお特別損失の計上については、本日公表の「特別損失の計上に関するお知らせ」をご覧ください。