訂正有価証券報告書-第118期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付け、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、安定的、かつ継続的な配当を維持することを基本とし、業績も考慮した配当を実施することを基本方針としております。
しかしながら、当連結会計年度は特別損失を計上したこと等により、多額の純損失となったことから、誠に遺憾ではありますが、当期は無配とさせていただきます。今後は、内部管理体制の強化を進めることと並行して、収益力の強化を注力することにより、安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、早期の復配を目指す所存であります。
しかしながら、当連結会計年度は特別損失を計上したこと等により、多額の純損失となったことから、誠に遺憾ではありますが、当期は無配とさせていただきます。今後は、内部管理体制の強化を進めることと並行して、収益力の強化を注力することにより、安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、早期の復配を目指す所存であります。