有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けております。将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、安定的、継続的な配当を維持することを基本とし、業績も考慮した配当を実施することを基本方針としております。
前年度は誠に遺憾ながら無配とさせていただきましたが、当事業年度につきましては、業績などを総合的に検討した結果、期末の年間配当金は1株につき3円としております。なお、当社の剰余金の配当は年一回を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
前年度は誠に遺憾ながら無配とさせていただきましたが、当事業年度につきましては、業績などを総合的に検討した結果、期末の年間配当金は1株につき3円としております。なお、当社の剰余金の配当は年一回を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年6月29日 | 147,885 | 3 |
| 定時株主総会決議 |