- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 5,837,857 | 10,715,238 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 415,805 | 740,919 |
2026/06/23 10:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「染色加工事業」は繊維製品の染色加工を、「製品販売事業」は繊維製品の製造販売を、「不動産事業」は量販店に対する店舗の賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/23 10:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/23 10:05- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社6社で構成され、繊維製品の染色加工と製造、販売及び不動産事業を営んでおります。連結子会社であるソトー商事株式会社は当社グループの材料等の購入業務を行っており、また、当社グループは、連結子会社であるソトー興産株式会社に染色加工工程の一部を委託しております。
当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2026/06/23 10:05- #5 事業等のリスク
(1)受託加工業について
当社グループのコア事業である染色加工事業は、売上高が全体の53.1%を占めており、得意先の商品に対して加工を施す受託加工業であります。当社グループは、得意先との取り組みを強化し、情報収集に努めて安定的な受注の確保を図ってまいりますが、最終製品を扱うアパレルや百貨店等の市場での販売及び在庫状況に対する得意先の生産量の調整により、翌年の当社グループの生産量に影響を及ぼす可能性があります。
(2)トレンドの変化について
2026/06/23 10:05- #6 会計方針に関する事項(連結)
セグメント別の収益の計上基準
当社グループは、染色加工事業(繊維製品の染色加工)、製品販売事業(テキスタイル等の製造及び販売)、不動産事業(不動産賃貸等)を行っております。
①染色加工事業
2026/06/23 10:05- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| 染色加工事業 | 製品販売事業 | 不動産事業 | 合計 |
| その他の収益 | 1,033 | ― | 422,197 | 423,230 |
| 外部顧客への売上高 | 5,881,863 | 3,711,887 | 449,327 | 10,043,078 |
(注)その他の収益は「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 10:05- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/23 10:05 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、内部管理上採用している区分により「染色加工事業」「製品販売事業」「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「染色加工事業」は繊維製品の染色加工を、「製品販売事業」は繊維製品の製造販売を、「不動産事業」は量販店に対する店舗の賃貸等を行っております。
2026/06/23 10:05- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 10:05 - #11 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 製品販売事業 | 105 |
| 不動産事業 | ― |
| 合計 | 575 |
(注) 従業員数は、就業人員であります。
(2) 提出会社の状況
2026/06/23 10:05- #12 研究開発活動
研究開発活動は行っておりません。
(3)不動産事業
研究開発活動は行っておりません。
2026/06/23 10:05- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
染色加工事業
化合繊素材受注獲得に向けての営業活動を進めてまいりましたが、暖冬やファッショントレンドの変化により、婦人コート地を中心とするウール素材の受注が減少したこと、ニットや紳士物についても、完成品在庫の増加に伴う生産調整やSDGsの観点からの見込生産の縮小に加えて、安価な中国製品の流入の影響もあり、織物が32億1百万円(前連結会計年度比2.8%減)、ニットが24億8千9百万円(前連結会計年度比3.8%減)となり、売上高56億9千万円(前連結会計年度比3.2%減)、営業利益につきましては、売上高の減少及び原材料の値上りや減価償却費の増加等により、営業損失6億6千1百万円(前連結会計年度は営業損失4億9千9百万円)となりました。
製品販売事業
2026/06/23 10:05- #14 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、品質向上及び合理化を図ることを目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度における設備投資等の総額は1,195百万円であり、染色加工事業に対するものは672百万円、製品販売事業に対するものは20百万円、不動産事業に対するものは502百万円であります。
2026/06/23 10:05- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
セグメント別の収益の計上基準
当社は、染色加工事業(繊維製品の染色加工)、製品販売事業(テキスタイル等の製造及び販売)、不動産事業(不動産賃貸等)を行っております。
①染色加工事業
2026/06/23 10:05- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上高 | 245,738千円 | 351,782千円 |
| 仕入高等 | 1,734,598千円 | 1,742,230千円 |
2026/06/23 10:05- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 10:05