- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/06/21 12:51- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/21 12:51- #3 役員の報酬等
① 役員の報酬額又はその算定方法の決定に関する考え方
当社の役員の報酬は、株主総会で決議された報酬総額の枠内において決定しております。報酬総額は、1995年6月29日開催の第124回定時株主総会において、取締役の報酬額を年額1億2千万円以内、監査役の報酬額を年額4千万円以内と決議しております。役員の報酬は、取締役については固定報酬と賞与、監査役については固定報酬により構成されております。取締役の報酬等の額の決定過程において、固定報酬については、それぞれの職責、社員の給与水準等を総合的に勘案し、賞与については期毎の連結営業利益をベースとした成果を反映させ、取締役社長が内容を検討、協議した結果に基づき、取締役会で決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2019/06/21 12:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、当社グループは、優れた感性と技術で新しい「価値」を創造するとともにグローバル展開を図り、安定的・持続的成長の実現を目指しております。
当連結会計年度の経営成績は、売上高112億2千4百万円(前連結会計年度比4.9%増)、営業利益2億3千9百万円(前連結会計年度比88.2%増)、経常利益は投資事業組合運用益が1億7千5百万円減少したこと等により3億8千3百万円(前連結会計年度比11.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の一部取り崩し等による法人税等調整額6千6百万円を計上したことにより1億8千万円(前連結会計年度比41.0%減)となり、目標とする経営指標ROE(連結自己資本利益率)5%以上に対して、1.2%にとどまりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2019/06/21 12:51- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、愛知県一宮市その他の地域において、量販店等に対し、土地・建物等を賃貸しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は407,370千円(営業利益)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は393,829千円(営業利益)、違約金収入は
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