- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2021/02/15 9:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社グループは、優れた感性と技術で新しい「価値」を創造し市場領域の拡大とグローバル展開を図り、安定的・持続的成長の実現を目指しております。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高59億8千7百万円(前年同期比32.7%減)、営業損失3億7千2百万円(前年同期は営業利益2億9千4百万円)、経常損失2億3千9百万円(前年同期は経常利益4億1千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億5千5百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/02/15 9:02- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響により、当社グループの業績に売上高減少等の影響が生じております。当社グループにおきましては、前事業年度の追加情報において、新型コロナウイルス感染症による業績の影響は一定の売上高の減少の影響が上期までは継続し、下期以降は当連結会計年度末に向けて緩やかに回復するとの仮定も考慮して見積りを行っておりました。しかし、政府から発令された緊急事態宣言解除後も外出自粛等の影響により衣料消費の回復は鈍く、当該新型コロナウイルス感染症による業績への影響は、当連結会計年度末まで一定の売上減少が継続し、翌連結会計年度以降、緩やかに回復するものと仮定して繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。
なお、この仮定は当該感染症の収束時期等の不確定要素が多く、変動する可能性があります。
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