- 3571
- 2026/09/02
- 時価
- 100億円
- PER
- 17.47倍
- 2010年以降
- 赤字-76.62倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.52-1.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.41%
- ROE
- 4.31%
- ROA
- 2.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/12 10:16
この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は22,214千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繊維産業におきましても、緊急事態宣言が断続的に発令されたことによる百貨店等の休業や営業時間短縮及び外出自粛の影響により消費動向が変化し、衣料消費の低迷が続くとともに、原油価格高騰や円安に伴うエネルギーコスト及び原材料の値上りが懸念されることに加えて、中国の電力制限や東南アジアにおける新型コロナウイルス拡大に伴い、原材料や製品の安定的な供給が心配されるなど、依然大変厳しい状況が続いております。このような事業環境のもと、当社グループは、優れた感性と技術で新しい「価値」を創造し、市場領域の拡大とグローバル展開を図り、安定的・持続的成長の実現を目指しております。2021/11/12 10:16
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高39億7千5百万円(前年同期は42億2千7百万円)、営業損失7千2百万円(前年同期は営業損失2億3千8百万円)、経常利益4百万円(前年同期は経常損失1億5千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億1千9百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。