③キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、7千4百万円の増加(前年同期は6億3千8百万円の減少)となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益6億1千6百万円、減価償却費2億7千9百万円であり、主な減少要因は、売上債権の増加5億8千万円、仕入債務の減少1億5千4百万円、投資有価証券売却益8千3百万円であります。 投資活動によるキャッシュ・フローは、1億7千2百万円の減少(前年同期は5億5千3百万円の減少)となりました。主な増加要因は、有価証券の償還による収入2億円、投資有価証券の売却による収入1億1千3百万円であり、主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出4億6千5百万円であります。 財務活動によるキャッシュ・フローは、1億6千万円の増加(前年同期は1億2千7百万円の減少)となりました。主な増加要因は、長期借入による収入3億円であり、主な減少要因は、配当金の支払額1億4千万円であります。 この結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結累計期間末残高は、前連結会計年度と比べ6千3百万円増加し、10億9百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
2023/11/14 9:28