- #1 会計方針に関する事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用
2024/06/26 11:22- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、染色加工事業並びにテキスタイル事業において、急速に変化する市場環境に柔軟に対応する体制を確立し、安定的・持続的な利益基盤の確立と成長を目指し、ROE(連結自己資本利益率)5%、DOE(連結純資産配当率)2.5%を当面の目標といたします。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2024/06/26 11:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ6億9千7百万円増加し、45億4千2百万円となりました。主な要因は、解体撤去関連費用引当金が3億6千2百万円減少しましたが、繰延税金負債が7億2千6百万円増加、短期借入金及び1年内返済予定のものを含む長期借入金が3億5千万円増加したことであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ36億9千8百万円増加し、142億6千6百万円となりました。主な要因は、配当金の支払い2億7千9百万円に対して、親会社株主に帰属する当期純利益27億4百万円を計上したこと、その他有価証券評価差額金が11億2千7百万円増加したことであります。
2024/06/26 11:22- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2024/06/26 11:22- #5 配当政策(連結)
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
株主還元につきましては、安定的・継続的な配当を目指してDOE(連結純資産配当率)2.5%を目標といたします。
また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2024/06/26 11:22- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
市場価格のない株式等
2024/06/26 11:22- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 10,568,022 | 14,266,139 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 10,568,022 | 14,266,139 |
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