売上高
連結
- 2014年1月31日
- 175億2600万
- 2015年1月31日 -0.17%
- 174億9700万
個別
- 2014年1月31日
- 134億5900万
- 2015年1月31日 -3.43%
- 129億9700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/04/24 10:13
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 3,785 8,058 12,371 17,497 税金等調整前当期純利益金額及び税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) △114 △172 △24 111 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、靴下等繊維製品の企画、製造及び販売を行う「卸売り事業」と繊維製品や革製品等の通信販売を行う「通信販売事業」から構成されており、これら2事業を報告セグメントとしております。2015/04/24 10:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (1)経済動向・消費動向の変化に伴うリスク2015/04/24 10:13
当社グループが主に扱う衣料品は、顧客ニーズに基づき商品開発をしておりますが、ファッショントレンドの急激な変動、同業他社との競合、個人消費の低迷等により、所期の計画と乖離する可能性があります。また、当社グループの売上全体の約90%以上は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社の売上の75%以上を占めるため、これら業態の経営方針の変更、業績の変動が、当社グループの業績に大きく影響を及ぼすものと考えられます。
(2)気象状況や災害等に伴うリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/04/24 10:13 - #5 業績等の概要
- 通信販売事業は、インターネット販売が順調に推移し、概ね計画通りの売上と利益を確保し、増収、増益となりました。2015/04/24 10:13
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、概ね前年並みの17,497百万円(前年同期比0.2%減)となりましたが、営業損失は、円安による海外調達原価の悪化、返品調整引当の積み増しに加え、第4四半期における急激な円安進行により、海外子会社との取引高消去における為替換算差額が膨らんだことが大きく影響し、161百万円(前年同期比59百万円の減益)、経常利益は、為替予約の実行による為替差益と為替予約の時価評価益が加わり、115百万円(前年同期比17百万円の増益)、当期純利益は68百万円(前年同期比11百万円の減益)となりました。
セグメント別の概況 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/04/24 10:13
当連結会計年度は、消費税増税の影響は想定内に収まり、売上高は概ね前年並みとなりましたが、円安による海外調達原価の悪化及び前年同様、海外子会社との連結決算上の為替の影響により、大幅な営業損失となりました。但し、適切な為替予約を実行したことで為替差益が発生し、経常利益は115百万円の黒字、当期純利益でも68百万円の黒字を確保しました。
項目別の分析は次のとおりであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。2015/04/24 10:13
前事業年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) 当事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高販管費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高 1,426百万円1,19195820 1,199百万円1,00786121