- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前年連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、前第1四半期連結累計期間におきましては、遡及適用を行う前と比べて、売上高、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純利益、当期純損失に与える影響は軽微であります。また、前連結会計年度の期首の純資産に累計的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は2百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。
2015/06/15 10:17- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力の卸売り事業は、新規ブランドの展開が計画通りに進んだことと、例年より早く投入した春物の店頭販売が好調に推移し前年実績を上回ったことで増収となりました。通信販売事業は、昨年の消費税増税前の駆け込み需要の売上増加分程には売上が伸びず、減収となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,784百万円(前年同期比0.1%減)、営業損失は33百万円(前年同期比83百万円の増益)、経常損失は11百万円(前年同期比101百万円の増益)、四半期純損失は25百万円(前年同期比98百万円の増益)となりました。
セグメント別の業績概要は以下の通りです。
2015/06/15 10:17- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在
株式が存在しないため記載しておりません。
2015/06/15 10:17