営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- -3300万
- 2016年4月30日
- 1億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。2016/06/13 11:49
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/13 11:49 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 通信販売事業は、テレビ通販では、引き続き事業正常化に向けた適正消化率での売上構築と、原価及び販管費の削減に注力し、インターネット販売では、さらなる販売拡大を目指し、好調のバックECに加えて、レッグウェアECの重点強化を推し進めました。2016/06/13 11:49
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、卸売り事業の収益構造改善のための施策の影響もあり、3,498百万円(前年同期比7.5%減)と減収となりましたが、プロパー販売の拡大、原価削減、円高差益、返品調整引当減等により、売上総利益率が大きく改善したことで、営業利益は190百万円(前年同期比223百万円の増益)と大幅増益となりました。経常利益は、第1四半期末での急激な円高により、外貨預金及び為替予約の評価損等が発生し営業外費用が膨らんだことから、66百万円(前年同期比78百万円の増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同期比61百万円の増益)となりました。
セグメント別の業績概要は以下の通りです。